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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

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寝ぼけ眼 

私が私である証拠など何処にも無い。

今朝、目が覚めると私が私ではなくて何処かへ私を置き去りにしてきた。

そんな感覚に襲われた。

置き去りにされた私が居るならば、今ここに居る僕は誰なんだろうか。

と、不思議な感覚に襲われる午前7時。

まどろみの後は脳が正常に稼動しない。私

の脳は元々異常なのでこれもまた在りか、と思った。

だが私は私でないのかも知れない。

そう考えると貴方が貴方である証拠など無い。

昨日あった貴方は今日の貴方とは別人かも知れない。

そもそもに私が私であって貴方が貴方であるとしてもその所以などわからないのだ。

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2006/01/27 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

 

灰色に成っているのが私だけではないとしたら

世の中はどれだけ汚れてしまっているのだろう

私は煤けきってしまい限りなく黒に近い灰色だ

世の中には私より灰色に成って仕舞っている人いるのだろうか

皆、それを隠して閉まっているのだろうか

「灰色の物は見せてはいけません」

社会は教育以前に洗脳として、これを教訓にしている

誰も言わない

誰も見て見ぬ振り

世の中には知恵遅れも気違いも盲も聾も唖もいるのだ

そして狂人である私もいるのだ

社会は全て曝け出して欲しい

社会は私を隠さないで欲しい

2006/01/14 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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