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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

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ドアの禁忌 

頭の中の薄暗い廊下にドアがみえる

裸電球一個の明るさ

コの字の行き止まり

その正面、左右、上下にドアが見える

そのドアはパタパタと開いたり閉じたりしている

中には何かの気配がする

だが出てこない 何も出てこない

そのうちにワッと溢れ出る様に何かが出てきたら

私は狂うのだろう

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2006/05/31 Wed. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

精神病院に入院していた 

私は貴方が其処に存在していると言った

医者は言った

「貴女、キチガイだから入院しなよ」

私は嫌だと言った

「じゃあ医療保護入院だ」

法律は私を守ってくれたのか?

退院した今でも貴方は其処に存在している

2006/05/26 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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