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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

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バカな壁 

性的不能者と性的倒錯者が背中合わせで笑っている

右を向けば精神異常者と身体障害者が死んでいる

私はこれを夢だと思いたくてしょうがないのだ

夢は叶えてみれば悪夢に思えて夢だと思いたい事も

多々あると聞くが私の直面しているのは現実であり

この壁は超える事の出来ない壁だ

妄想が膨らむと怖くて町に出られない様に

現実から非現実に行く事は出来ないのだ

絵に描いた餅に使われている絵の具はきっと美味しいだろう

だが絵に描いた餅とは言葉でありそれを食べる事は出来ない

今の私は絵に描いた餅だ

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2007/11/02 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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