10 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 12

肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

脳内オリンピック 

四万五千色のクレヨンを持ってしても

私の似顔絵はモノクロで描かれるのだろう

私の安っぽい笑顔はヤフーオークションに出しても

たった二十円程度の値しかつかないのは眼に見えている

無駄な足掻きは辞め明日からは常に複雑な表情でいる

私の思う理想は貴方の思う理想ではない事は百も承知だが

どこかで必ずリンクをしているのが漠然とした

捏ねる前の粘土の様な理想と言う物だと自分に言い聞かせ

下手な鉄砲は数を打っても空砲で当たらない悪夢が

今夜限りで終わる事を夢見ている

私の理想系はガードレールの様に容易に飛び越えられるのだ

スポンサーサイト
2007/11/29 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。