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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

夢邪鬼 

私は真面目に生きているのだろうか

常にふざけて生きて行こうと電波に誓った記憶があるのだが

ふざけている人は真面目にふざけているのだ

相反する二つの物をしかめっ面で混ぜる事は

私にとってカビキラーと漂白剤を混ぜるが如くの行為になるのはと

恐れ戦き何の罪もない間寛平をフルマラソン直後に殺していたのだ

今の私は貴方がティッシュを捨てる行為で成り上がるのではと

就寝前に見る悪夢を白昼の夢の様に見てしまうのだが

私が死ぬまでに現実にならずにこの夢は覚めるのだろうか

オレンジ色の呪いが私を縛り付けているのに貴方を恨む事は

下衆行為であると解散総選挙の度に思ってしまうのだ

あぁ、ファズギターの音が気持ちが良い

こんな些細な幸せをチューイングガムの如く靴の裏に付けていたい

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2008/01/05 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit