FC2ブログ

12 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

踊るマハラジャ 

肉付き良くたわわに実った夜明けを蟷螂の眼差しで眺めています

実は私自身が私であったために私が私でなくなるのを危惧し

あぁ、これが一般論かと見事に思考が停止しているのです

私は化石のような人類なので淡白であっさりとした白身魚の刺身を

「ごめんなさい」「許してください」「死んでください」と

心にも思ってない懇願の白々しい台詞をくるくると傘の柄で回し

私はもう許される事などないのだからとジャパネットタカタを

痛烈かつ斬新に頭の可笑しなオバタリアンの妄言で批判します

これで世間が合点をくれるわけもなく稀有の視線で刺してくるので

明日は貴方を柳刃包丁で数十箇所刺した上に首を絞めて殺害しますと

美術館であった人に話してみたのですが哀れみの言葉を頂戴いたしました

これはもしかするともしかして贈与税がかかるのでしょうか?

国の腐ったシステムを破壊するには自分自身が国家にならなければと

ギレン・ザビの演説をしてみた所、意外と好評を博したので

全国2箇所で追加公演が花火の様な泡沫ですが決まりました

皆様、是非とも私に大さじ一杯の愛をくださいと言ってみた物の

そんな事は露とも思っていなかったのでインド旅行に行って来ました

ニューデリーを下半身を露出して歩いていた所、痴女の軍団に囲まれ

ここで死んではお国のためにならないと弁明を繰り返していたのですが

やはり女の視線と言うのは熱いもので陰部にそんな物を刺されれば

当然の如くに勃起してしまい、言い訳をしながら自慰行為をする所を

見られてしまい先祖代々続く高潔の血を汚してしまいましたと

自分を恥じながらまたもや自慰をしてしまいました

もはや言い訳など効くはずもなく私は果ててしまい鼻血が止まらず

あぁ、私はやはり御多分に漏れず変態なのだなと目が醒めました

しかし私は諦めずにこの世の中を精一杯綺麗にしていきたいと思います

スポンサーサイト
2008/01/11 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit