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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

近い時間 

貴方の死体で熱湯コマーシャルの遊びをしました

辛味と甘みのコントラストが見事に鼻先に抜けていきます

私のカメラで貴方の寝顔を写してもいいでしょうか?

私には時給3000円の価値があるのに誰も気づいてくれません

私もそろそろ行動に出ようと手紙を書いたのですが

黒山羊の悪魔はそれに気づかない素振で食べすらしません

僕の現実の精一杯は10円玉の大きさの禿げ頭なのです

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2008/01/22 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit