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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

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イッパイアッテナ 

気が狂いそうだと思っている私は既に気狂いだ

甲冑を着込んでベースギターを振り回しているのは

私の嵐の様に吹き荒れるセンチメンタルの現れであり

現実問題としてメガネをかけた所で視力が悪いのだ

見える物だけを信じればいいのだろうが

私のメガネは曇っているので総ての霞を信じればいいのか?

チンパンジーの群れだと思っていた私の家族は人間だった

では人間の群れだと思っていた人々はチンパンジーなのか?

疑問符はいつでも打つことが出来るのだ

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2008/02/29 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

 

リーゼントを探しに中野まで行こうとしたのですか

財布の中身は岩槻に行けと言っています

麻婆豆腐はゲロだから飲み物だと言い放った人の様に

気高く凛として咲けと叫んでいるのが聞こえたのは

たしか2日程前だったので私はすっかり忘れていて

結局の所は鳩のマークの引越し社でいいと

自己暗示をかけた所ピストン運動が止まりません

窓ガラスの翁やスタンド使いのせいで私は潰れます

さっきから家中に知らない人がいるのですが

彼らはぬらりひょんでしょうか?大田光でしょうか?

2008/02/26 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

電波ジャック 

大豆が転がっているのはベースギターの歪みのせいだ

世界が歪み、歪み、捻れていくのは重低音の隙間に

ピーナッツの欠片が挟まり取れなくなってしまったせいだ

卵は転がらずに浮かび潜水艦は閉経してしまったので

黄色い子犬を蹴り飛ばす夢を見ることにしたのだが

私は貴方を30度の角度で見つめ続けます

たとえ世界が回るポンデライオンだとしても

2008/02/25 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

ダンボール 

ベルトコンベアーの前ですら私は働いてないのだと

すべては機械による労働なのだと山里亮太に言われたのだが

案外それは間違いではなく我々は人工機械なのではないかと

星新一の残した負の遺産を北海道、千葉、沖縄とぶん投げていた

一杯の掛蕎麦のせいで体が火照ってしょうがないので

蕎麦湯に使ってみたのだが悪魔の顔が浮かんだので今日は祭日です

2008/02/24 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

赤煙草 

猫が一匹死んでいるのを見て悲しむ所か

勃起してしまった私に許される日は来るのか

いつまでもキチガイのまま生きる屍でいるよりも

総てを貴方にあげて埼京線の踏み切りで睡眠薬を

貪り食らうように飲み眠るのもまた乙な物だと

考えてしまうよりは鼻の穴にシャーペンでも刺して

道化を演じていた方がいいのだが遅かれ早かれ

未来の言葉は既に近くで囁いているのだ

煙は何処へでもたなびける様に私も風に吹かれたい

2008/02/22 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

誤りの謝り 

立位体前屈をしたくなる日々に勿怪の箱を買ったのは

心に蜜を浸す様な癒しだと自己陶酔していたのだが

何もそれが脳味噌が回転する日だったのが大きな間違いだ

盗賊にしてやられたのだと詭弁を吐いてみる物の

現実は吉田戦車の狡猾なスパイにしてやられたのだ

消え去りたいと願っているが消え去れずに

体が半分消えてしまうのが怖くて仕方がないので

貴方に臆していると言いながら自慰をしますが

問題がありましたら119番に電話をしてください

2008/02/20 Wed. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

ぷちぷち 

小さな星を探しに世界中を行脚したのですか

私の貴方はどこで蹲っているのかと振り返った所

10tトラックに轢かれましたので骨がしゃぶれました

これが巷で噂のデジャヴュというものなのだなと

ギターをポロンポロンと鳴らしてみたのですが

それ自身、自分を慰めている以外に言い訳ができません

黄色い潜水艦は関東平野に沈めばいいと思うのです

そういえば盲目になりましたので哀れんでください

2008/02/18 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

朝から夜から朝まで 

ハローワークの行列が長くてイライラしている日々に

ほんの一滴のキチガイ水を穿つ様に放出したのです

私は貴方を疑ってしまったのですが

貴方は私を疑っているのであると

自己弁護に余念がない所を見ると今日という日は

日本新記録が出ただけの祝うべきでもなんでもない

ただの日曜日だったのだなと傾斜を転がります

私はテレヴィジョンの中にさえヴィジョンを持たない

浅学非才な馬鹿だったのだなとデュエットソングに思い

これはいけないと自分らしさを探してみるのですが

見つかったのは白髪だけでした

2008/02/17 Sun. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

しみじみとした日々 

どこかに私を落とした気がするのだが

それが何処かと聞かれれば戸田公園としか言いようがなく

流れ作業と共に私を流してしまった気がしてならないのだ

寝ようとすれば心臓をハンマーで潰されるので

現実を見つめながらの寝れない日々が続いている

電気で動く売女は私にはそぐわないかと思ったのだが

最後の最後に電池が爆発する時はフラストレーションだった

どこからともなく流れてくる雅楽を聴きながら

3万円の使い道を考えた挙句、朝鮮に送金してしまったのだ

ドラムセットを叩き壊そうとしてもスティックがない生活

粘土の人形をぶん回せば光線が出る裕福な生活

まさにそれはミラクルでしかない

2008/02/15 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

無駄の浪費 

人形が踊りすぎているのだが私は踊れはしないので

薬指を咥えて下北沢を闊歩したのだ

唐辛子は赤いのになぜ私は赤いのかを考えた時

ドップラー効果による物だと理解した

愛の疾走は私の陰部を包み込んでくれたので

いつしか私も先走り汁を走らせたいと切に願うのだ

それは徒競走の始まりだからか?

2008/02/13 Wed. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

1/20 

2万4千メートルを超える巨人が私にやってくるだろうか

ピンク色の雪が臆病風に吹かれ飛んでいるのを見て

私は今日こそ自分の為に鎌で首を切り落とそうと思った

欣喜雀躍するのは自尊心の無いロボットだったので

私はLEDライトで照らし出した影を見て北叟笑み

これは人権の侵害だと煙草に火を付けたのはいいだが

肝心のスパゲティが胃袋から逆流してきて嗚咽を漏らし

トンネルを抜ければそこは紀伊国屋書店だ

郵便局はどこにあるのか尋ねるのには最悪の場所だ

2008/02/09 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

紫と白のリボルバー 

何処へでも行ける切手が四肢を動かしてジタバタしているのだが

私はそもそも紫色の巨人が目当てだった筈なので見て見ぬ振りだ

どうしようもない事態になるのは私の意志の弱さからか?

三本足の小人を立たせてみたのだが直立不動の貴方の顔は

まるでノルマンディー上陸作戦の様な下品なしたり顔だったので

これでもか私も誰かと同じ顔になり「さようなら」と一言呟き

埼京線のホームで中央線の発射メロディを聞いたのは確かなのだ

私が高円寺にい同時に私が戸田公園にいるというのは事実なのだ

ただ、今宵はバスに乗り鳥肌実を敬うのだからここにいなければだ

2008/02/08 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

ラリホーラリホー 

昼間の間延びした欠伸を人間は失くす事は出来ないのでしょう

況してや布団の中という場所はそれはゴビ砂漠のように暖かく

バレリーナになった妄想をしていたのですが謎の組織には

ことごとく邪魔をされテープのダビングを永延としていたのです

指を鳴らせば音が旅をし始めもう一度指を鳴らせば音は死にました

河原で焼かれた鼠と揚げられた鼠の屍骸がラジカセの中から出たので

これは森の住人に助けを頼まなければと叫んだところで

謎の組織は真夏の夜の夢でしたと消えてしまったのですが

貴方方を呼ぶためのスイッチはここにいつでもあるんですと

携帯電話を開いてみた所、明後日の朝に私が死ぬ旨の着信音が響き

あぁ、これはまるで夢を見ているようだと現実を乞うのでした

2008/02/07 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

黒猫 

回転寿司に化粧水をかけた所メカニズムが崩れました

忘れて欲しいのは私の頭なのですが濱口優は断固として

私の貴重な夜の四十分間をジロリと舌なめずりしながら

一瞥したのですが私は存在しなくていいと暗に言われた気がし

これぞ世界の大たる差別感情なのだななと勤労の臭い汗に

自分自身の見失っていた貯金箱を木槌で叩き割りました

帰り道にはトーテムポールが暗闇で笑っていたので

朝が来たときにここはヒスパニックの楽園になると確信しました

どこかで何かがニャァと小さな声を上げたので丸まります

2008/02/06 Wed. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

チクタクチクタク 

時間が壊れた様で脳裏に浮かぶのは腐乱した幼児だ

誰かが頭の中に種を敷き詰めた様で右目に芽が生え

激痛と共に日付が変わるのをじっと待っているのだが

時計は鳴かない鶯の様に惨殺されてしまったので

今、頼りになるのは私の体内時計だけである

チクタクという秒針のリズムは私を狂わせるのだ

枕に飼い猫が溶けて行ったのだがそれが幻覚か否か

自問自答を繰り返す罅割れた日は苦痛でしかなく

今日は私達の一周忌だったなと感慨深くなったのだが

既に私の右目の木は樹齢が百年を超えているのだ

明日は徹夜で軍手を食べながらベルトコンベアーに

嘘と少量の魅惑を載せて回らなければいけないというのにだ

終止符はいつでも打てると言う事は胸に命じておかなければ

私は今日にでも私ではない誰かになってしまう

2008/02/04 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

贅沢病 

全身にNTTの回線が開通し引切り無しに電話が掛かって来ているのだ

繋げるのならば世界中の電話線の引き込んで欲しいのだが

私に筋肉美に怯えている貴方方は理想と現実の区別がつかないのだろう

今日も薔薇を飾りワインを注ぎ宇宙を印刷し写真に収めたのだが

それ以外に私がした事と言えば自慰と少量の懺悔だけであり

枕カバーは相変わらずビショビショで犬のような香りだったのだ

電流はいくら流れても私はまだショートしない所を見ると

私はどうやら人造人間だったと確信犯的に確信したのだった

2008/02/02 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

にんじん 

今日と生き写しの日が前に在ったという既視感に襲われ

午前と午後を跨ぐ時間に友部正人を聞いているのだが

これから私は2年ぶりにペットボトルロケットを飛ばし

現代人としての義務に回帰しなければならないのだが

億劫で堪らなく日課の自慰すら怠っているのが現状だ

誰のせいというわけでもなく自分自身の問題なのだが

公式に当てはめる代数すら見つからないで答えは5ですと

自信満々に言っている私に未来はないのだろう

これから先が素晴らしい世界であるように願うだけだ

2008/02/01 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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