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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

春うらら 

駅に人が溢れていたのだがそこで鎌を振り回せば

私は狂人として処理されるのだろうと思えば

知らず知らずのうちにニヤニヤとしてしまうので

そこで既に狂人だと思われてるのだと妄想し

核爆弾を抱えて自爆テロすらしたくなるのだ

サナトリウムに家族を残してきたのだが

彼女が死んだら蜃気楼の様に忘れ去る事が

出来るのかと聞かれれば脳味噌が沸騰してしまう

ここは初音ミクに歌ってもらわなければとの

偶像崇拝もいい加減にしろと自問自答が

針葉樹林の如く地球が青かったと宇宙に飛んでいくのだ

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2008/04/01 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit