FC2ブログ

03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

ロマンティック食堂 

私は肉塊であるが故に脂ぎっているのだ

母すら私を愛していないのだが私は母を殺さない

ヘドロが家に戻ってきたのだが言葉は投げずに

キャッチャーミットを構えボークを待っているのだ

口実さえ出来れば私は気狂いなのだから許されるのだ

私はリサイクルを繰り返されてきた

捨てられ拾われ捨てられと地球環境に優しそうだが

私は環境破壊だけで生きているのだ

生きる事の職人であるが故に傲慢なのだ

次に捨てられるタイミングは乞食の射精と同じ時だろう

スポンサーサイト



2008/04/07 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit