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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

買い出し紀行 

そうか私はゲイだったのか

気づかない振りをしていただけで

ドヤ街の匂いを心底楽しんでいた私は

臨在する塔を眺めながら終末は近いですと

知恵遅れの名言を吐いていた

このまま行けば私は京浜東北線に跳ねられ

脳味噌が飛び散るのだがそれが楽しみで

側転を繰り返そうと転ぶ私こそが

ドラッグクインのの中学二年生なのだろう

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2008/04/12 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit