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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

硬くなりたい 

ホルモン鉄道はどこまで続くのかと聞けば

朝まで続くとしか言いようのない言葉の投げあい

私自身が磨かれるのは今日この日が焼かれたからだ

新宿には魔物がすんでいると古事記にも載っているのに

浅学で厚顔無恥な私はそれは都市伝説だとたかをくくり

実際に魔物に立ち会ったときに自分自身の非力さを

感じ取り身の丈にあったTシャツを着ようと思ったのだ

これから始まる冬の足音と共に夏の足音も聞こえ

私はクマムシの如くの環境適応能力を身につけばければと

実際に本を読まなければいけないのは私なんだと

朝6時半の下り埼京線の中で泣き崩れたのでした

茶番劇としか言いようのない人生なんだなとも泣いたのでした

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2008/04/15 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit