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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

眠らない街 

家鴨が一匹鳴いていたのを誰もが見ない振りをしている

臭い物に蓋の現実逃避にはうんざりだ

私は野性に帰りたいのだが既に終電は出たようで

しょうがなく漫画喫茶でうしおととらを読み

湿った夜を明かす侘しさは鳥目にはどう映るのか

少なくともここはユートピアではないのだろう

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2008/04/17 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit