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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

いわし 

午前十一時十一分の鐘がなると同時に布団は去っていった

別れ際の言葉は今でも忘れない言葉だったのを覚えている

私の脳味噌は狂牛病で海綿体になってしまったので

血液を循環させ脳味噌を勃起させようと一念発起したのですが

現実にはこの世界はエロチシズムの欠片も無いと気づいた時には

一年という膨大な月日をコンチネンタルに過ごしていたのです

ベースギターの開放弦の音だけで出来ている私の歌は

どこまで行ってもメタファーを読み取られずにバカにされます

それはやはりゲームセンターでクイズゲームをやる私は

浅学なのに頭がいいと勘違いの海に溺れているからなのでしょう

横浜にはナルトはないと確信したので間違いありません

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2008/04/28 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit