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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

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枯葉剤は飲み物です 

脳味噌がどんどんと枯れていくのに

新たに植えつける知恵の苗もない侭だ

いっそ砂漠にでもなってしまえばいいのにと

冷たい麦茶で喉を潤しながら説得力も無いのだ

ピエロの様な物体は窓際でただ蹲る

窓際で誰かが笑ったかもしれない

折れたペン先、書けないノート

俯く先には大空が広がっている

希望も夢も総てが詰まった大空が広がっている

私には羽ばたく翼すらないというのに、だ

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2010/08/30 Mon. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

猫狂いちゃん 

猫好き女が空に一輪だけ咲いていた

彼女と同じ色の灰色の空に紫の花を咲かせていた

守るべき物を砕きながら微笑む様は

脳無しのくるくるぱーその物だったが

己も白痴ではないかと見上げた空に

彼女こそヒューマン・オブ・ヒューマンだと

色キチガイのぶち撒けたペンキが物語り

アウトサイダーと人でなしの境界線に悩むのだった

2010/08/20 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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