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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

あ、空だ 

帰り道は果てしない坂道だ

上りとも下りともつかない坂道だ

なだらかに上っているのか?

なだらかに下がっているのか?

私は今、どこにいるのかもわからない

ふと空を見上げれば無限の中に無を見つけた

私はニヒルに笑いながら自転車のペダルを思いっきり踏んだ

もう、秋なのだな

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2011/11/11 Fri. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit