03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- --. --:-- | trackback: -- | comment: -- | edit

雨のスカート 

誰かに抱かれる気しかしないミニスカートを
履いている貴女を遠目に未だに見つめています
私は「雨に濡れるのが好き」と思っていたから
きっと今まで生きてこれたのに気づいてしまったんです
私はただ「傘を差すのが嫌い」なだけの怠け者です
想い出が滲んで消えてしまわぬようにクスリで線をして
僕も、想い出も、世界も、貴女も干からびるまで眠ります
貴女は干からびても笑ってくれているのでしょうか?
それとも変わらずに僕の向こうの誰かに笑っているだけなのでしょうか?
雲のスピードが遅くなって来ましたので12時間だけのお別れの時間です
サヨナラ、バイバイ、オヤスミナサイ
スポンサーサイト
2013/04/20 Sat. 17:56 | trackback: 0 | comment: 0edit

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。