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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

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3104丁目の牢獄 

貴女に足を向けて寝るのが怖くて怖くて
北枕の恐ろしさを忘れてしまっていました
心臓に触れる音楽が僕の心を叩き壊している夜に
すべての物が怖くなくなって
すべての物が怖くなってしまいました
iPodの中でギターを掻き鳴らしているのはきっと僕なんです
最高のパフォーマンスを自分の脳内で想像しながら爆発します
玩具みたいなギターを叩き壊して何がロックンロールなんでしょう?
私のロックンロールが転がり落ちていく冷静さを取り戻した時
周りにはもう誰もいなかったのでウォッカを独りで浴びていました
貴女が頭の中で喋り始めた時に雨が降り始めました
私に足りないのはセックスとドラッグとロックンロールと貴女です
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2013/10/11 Fri. 02:51 | trackback: 0 | comment: 0edit

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