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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

僕の脳味噌を返せ 

脳味噌が焼ける音で目が醒めました
今日の朝食は脳味噌エッグです
毎朝、僕のために脳味噌汁を作ってくれる貴女は
私の脳味噌の中にだけいるのに
私の脳味噌は毎朝、減り続けていきます
貴女のいない11月
脳味噌のない11月
何も感じない11月
白痴のための11月
そんな11月を過ごす理由などどこにもないのに
私は今日もただ脳味噌をすり減らしながら
食後のコーヒーを楽しみに、楽しみにしてるのです
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2013/11/21 Thu. 07:20 | trackback: 0 | comment: 0edit