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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

先ほどあった出来事 

私は疲れたので寝ていた。

そしてふと目が覚めた。

すると途轍もない恐怖感を感じた。

私は叫んでしまった。

しかし、何も起こらない。

この部屋にいてはダメだと思い、部屋を出ようとした。

ドアを開けた所で後ろに視線を感じた。

振り向くと真っ白な能面が暗闇の部屋の中に浮かんでいた。

薄っすらと不吉な笑みを浮かべていた。

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2005/07/26 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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