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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

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博士の愛した数式 

救われたい私はスプーンを片手に踊っている

食卓にガスマスクの上る日に何をすればいいのか判らず

散財しながら童心に帰る事にするが土産は何がいいか?

土産も持たずに外に飛び出した私はとにかく自由が恋しかった

しかし自由とは家の中に山ほどある事に伊勢崎線の中で気づき

踵を返す動作こそまさに真理なのだ

家に帰れば私の脳味噌で作った味噌汁が待っているのだろう

腹が満たされれば問題はないが脳味噌のない私に脳味噌を

補充した所で1-1+1という計算式しか成り立たないのだ

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2007/11/06 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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