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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

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ワードパットを眺めながら 

線路端の石を線路沿いに並べる作業を繰り返す日々だ

藁の中の針を探すような途方もない作業が繰り返されているのだ

「それでは違うのではないでしょうか?」

「それでは違うんですよ」

「それでは違うと思うんです」

何度も反復する言葉が翻り私目掛けて襲ってくるのだ

私には大衆の気持ちは理解できず自分の持っているものが

貴女方の様な下種な輩にも理解できる物だと思っていたのに

貴女方は私の斜め上を行く実に愉快な反応をしてくれる

欲しいのは私のしたり顔だ貴女の冷笑ではない

マーブル模様の飛び石連休は火災報知機の様に回るのだ

貴方方が諸悪の根源なのでせめて私より先に死んでください

私は貴方方が死んだ後に後ろから来た者の為に死にますから

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2007/11/27 Tue. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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