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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

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病弱美人 

横浜ではお祭り騒ぎで世界が回っていたのだが

池袋には鶏の卵が一個コロコロと転がっていただけで

私は白い車に乗せられたのだが勃起していた

この急な恋心に誰が気づくというのでしょうかと

お空に訪ねてみたところで帰ってくるのは

妖怪と豚の性交が頭をよぎる事になり

それが正夢になるとは思わずただ恐怖に満ち溢れていた

窓の外には閉鎖病棟が走馬灯のように揺れていた

その時、私はカンピロバクターの恐怖を知ったのだ

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2008/09/04 Thu. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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