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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

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宴-ENN- 

私は許されざる存在だったのだと気づいたのだ

家族の一員にすらなれない私は世界に入れないのだ

煎じたお茶と焙じたお茶はアイディンティティを

ボールペンの中に詰め込んで三つ首の犬になったのだ

血塗れの一族になれないのは誰なのだ?と自問自答

ドリルで掘れないのは私の肛門だけだと思っているのは

顔と頭がぐるぐると捩れ曲がった貴方だけなのですよ?

壊れたのがデジタルカメラだけだけならいいのですが

私の精神も塔が崩れるように壊れていくのだ

現実と相反する私を早く地下に埋めて欲しいのだ

今日この一歩を電波の網に載せて反吐と下痢にして

お笑い種にすれば人見知りの貴方ですら飛び降れるのだ

明日の今頃、貴方と私は絶望に打ちひしがれ

幸運の種すら飲めないのだと投げっぱなすのだ

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2008/09/27 Sat. 00:00 | trackback: 0 | comment: 0edit

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