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触られたくないわ

10年以上前の一言が今の貴女から発せられます

三つ子の魂は百までというのなら私の魂は必要ないと

頭蓋に響き渡る残響にも勝てそうにありません

弱き私の前に気持ち悪き私なのだなと

目の前に転がった死体は膨れて気持ち悪くなるのです

死体が気持ち悪くなるのなら魂は浄化されるのか?

そんな杞憂を前に睡眠薬の効き目が切れてきました

今日も一日を嫌な気持ちで嫌な人間として過ごすのだ

あぁ、今日も明日も明後日も太陽も月も出なければいいのにと

戯言は脳味噌の中で貴女の言葉と交わりながら響き渡り

まだ見ぬ遠くの地への憧れをどんどんと強くしていくのでした

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