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肉塊奇譚

どぶ川のきらめきが僕にとって唯一綺麗な想い出でした。

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一日、部屋にいた日 

快速急行通過電車のパンチみたいな風が吹いて
私は轢断されてしまうのかと思い身構えたのに
雨を降らしそうな雲は青空の向こうにある
私は窓を開けた部屋で一人雨の空を想像している
空が泣いてるのか、僕が泣いているのか?
次第に大きな口を開いた青空は口を閉ざして夜が来た
口の中にはたくさんのお星さまとたくさんのお月さまが
私は今日はいなくなるべき日なんだなと思い錠剤を3つ、飲みました
今日はいい日だったと言い聞かせてはいるんです
だけど今日がいい日だったと思えるのかはわからないまま
この夢が今日なら、いい日だったと言えるのになと
次第に暗くなっていく意識の中で布団をそっと掛けなおして今日はお終い
また、いい日が来るといいな
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2016/09/29 Thu. 20:30 | trackback: 0 | comment: 0edit

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